「中古を買ってリノベ」は、新築よりも自由に、そして賢く理想の住まいを手に入れられる選択肢です。一方で、物件選びとリノベ計画を切り離して考えてしまうと、思わぬ追加費用や後悔につながることも。この記事では、名古屋・愛知で2,000件以上を手がけてきたIROHAHOMEが、失敗しないための要点を5つに絞ってお伝えします。
多くの後悔は、物件を決めてからリノベを考え始めることで生まれます。管理規約で水まわりの移動が制限されていたり、構造上抜けない壁があったりと、物件によって「できること」は大きく変わります。購入前に間取り変更の可否まで見ておくことで、住みたい暮らしが本当に実現できる物件かを見極められます。
物件価格だけを見て予算を決めると、リノベ費用や登記・ローン手数料などの諸費用で計画が崩れがちです。最初から「物件+工事+諸費用」の総額で資金計画を立てることが、無理のない住まいづくりの第一歩になります。
内装の見た目は分かりやすい一方、配管・断熱・電気容量といった「見えない部分」は暮らしの快適さと寿命を大きく左右します。築年数が経った物件ほど、この部分の更新を計画に含めているかが、長く心地よく住めるかの分かれ道です。
「一式」でまとめられた見積もりは、後から追加費用が発生しやすいもの。何にいくらかかるのかが項目ごとに分かること、そして完成イメージを事前に共有できることが、安心して任せられる会社の条件です。
「お客様には、図面だけでなく360度パノラマ映像で完成イメージを見ていただいています。"住んでから違った"を無くすことが、私たちの一番のこだわりです。」
物件探し・購入・設計・施工が別々の会社だと、連携の隙間で予算オーバーや手戻りが起きがちです。IROHAHOMEでは中古購入からリノベーションまで一貫してサポートし、最初のご相談から完成まで同じチームが伴走します。