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コラム2026.03.23

内覧で見落としがちなポイント【中古マンション】

内覧は、写真や図面では分からない実際の状態を確かめる大切な機会です。見るべき場所を知っておくと、限られた時間でも要点を押さえられます。

部屋そのものより「共用部」を見る

エントランスや廊下、ゴミ置き場、駐輪場の管理状態は、その建物がどれだけ大切に使われているかを映します。

掲示板の貼り紙や管理の行き届き方からも、管理組合の様子がうかがえます。

日当たり・眺望・生活動線

時間帯によって日当たりは変わります。可能なら明るい時間に内覧し、窓からの眺めや風通しも確認しましょう。

玄関からキッチン、洗面までの動線が暮らしに合うかも、実際に歩いて確かめます。

水まわりと劣化のサイン

キッチン・浴室・洗面・トイレは劣化が出やすい場所です。水漏れの跡、カビ、排水の状態などを見ておきます。

リノベ前提なら、設備の古さは問題になりにくい一方で、配管など見えない部分の状態は確認が必要です。

窓・サッシ・断熱

結露の跡や窓の建て付け、サッシの状態は、住んでからの快適さや光熱費に関わります。

マンションでは窓の交換に制限があることもあるため、内窓などの対策も含めて考えます。

気になった点はメモして相談を

内覧中に気づいた点は、写真とメモで残しておきましょう。

IROHAHOMEでは、内覧に同行し、リノベの可否や概算費用まで含めてその場でお伝えできます。

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